こんにちは、TVerでiOS/Android領域のエンジニアリングマネージャーをしている黒田です。 TVerは今年も、iOSDC Japan 2026にゴールドスポンサーとして協賛させていただくことになりました!
iOSDC Japanとは
iOSDC Japan 2026はiOS関連技術をコアのテーマとした、ソフトウェア技術者のためのカンファレンスです。2026年は9月11日(金)〜13日(日)の3日間、有明セントラルタワーホール&カンファレンス、およびニコニコ生放送でのオンライン配信で開催されます。
国内外のiOSエンジニアが集まり、最新の技術トレンドや開発ノウハウ、実践的な知見を共有する場として、毎年多くの参加者で賑わっています。SwiftUI、各種デバイス対応、パフォーマンス最適化、アーキテクチャ設計など、iOS開発に関する幅広いトピックのセッションが行われ、エンジニア同士の交流も活発に行われます。
TVerのiOSエンジニア
TVerは民放公式のテレビ配信サービスとして、累計9,000万ダウンロード(2025年11月時点)を超える大規模なアプリケーションを運営しています。iOSチームではモダンな技術スタックを活用し、より良いユーザー体験を提供するための開発に日々取り組んでいます。
2025年12月には月間動画再生数が過去最高の6.5億回を記録し、MUB(月間ユニークブラウザ数)も4,470万(2026年1月時点)と、非常に多くのユーザーにご利用いただいているサービスです。安定性とパフォーマンスを重視しながら、継続的な改善と新機能の開発を進めています。
iOSDC Japan 2026での取り組み
iOSDC Japan 2026では、弊社からスポンサーセッションで登壇します!
- 日時:9月12日(土) 11:25〜11:45
- Track:Track B
- スポンサーセッション(20分)
- 発表者:遠藤拓弥(@entaku_0818)
AIがコードを書く時代に、iOSエンジニアの役割はどう変わっていくのか。「AIが速く書くほど、設計が速く崩れる」という課題に向き合い、AIの出力を人間が監視し続けるのではなく、AIが正しく実装できるように設計そのものを整えるというアプローチに辿り着いた過程をお話しします。
あわせて、コーディングをAIに任せられるようになった先で人間が向き合うべき仕事——テストやリファクタリングといった品質にまつわる作業、優先順位の判断、要件の分解、共通ルールやドキュメントの整備、レビューの仕組み化、複数のAIエージェントの統率——についても、TVerのiOS開発における実践とうまくいかなかったことを含めて共有します。
TVerは「テレビを開放して、もっとワクワクする未来を」というミッションのもと、テレビコンテンツの新しい楽しみ方を提供し続けています。 大規模動画配信サービスならではの技術的な課題や、それらをどのように解決してきたかについても共有させていただく予定です。ぜひセッションにお越しください!
TVerの様子はHRブログでも発信しています
TVerで働くメンバーの様子や社内の雰囲気については、HRブログ(note)でも発信しています。技術ブログとあわせて、ぜひご覧ください!
iOSDC Japan 2026でお会いできることを楽しみにしています!
#tver_iosdc2026